事例紹介

case

パートナーと離別したが不動産が競売。


東京都葛飾区のお客様

リームスの任意売却で成約しました。

ご依頼時期:令和4年12月07日

ご成約時期:令和4年12月19日

<経緯> 同棲していた彼と共有名義でマンションを購入、彼は住宅ローンを組み、ご相談者は現金で支払いました。しばらくしてから別居することになり、彼の仕事の収入が減ったためにローンの支払が滞り競売申立となりました。ご相談者は勤務先から紹介された不動産業者に相談し、一旦依頼するが一向に売れる気配がなく、「もう時間がないから不動産業者へ売却してはどうか」と言われ、安く売られても困ると思い、弊社にご相談頂きました。その業者の販売状況を確認すると不動産流通機構(レインズ)へ必要最低限の情報のみの登録で最初から一般のお客様へ売る気配がなく多少安くても不動産買取業者へ売ろうとする気配を感じました。その旨ご相談者へお話してこのままだと安く売られてしまう可能性が高い事を説明しました。後日その業者をお断りして弊社にご依頼頂き希望金額に近い金額で成約することが出来ました。この件では同棲相手の彼との連絡がつかずなかなか大変でしたが、根気よく訪問やお手紙を出してようやく連絡が取れたので成約できました。このような別居や離婚などで相手方に連絡が取りにくい案件でも弊社ではこれまでに100%成約しています。是非一度ご相談ください。